鼠径ヘルニアの治療方法(手術)

ここ1年位、下腹に力を入れたり、おならを我慢したり、ガスが溜まると、陰部の直ぐ左斜め上の、いわゆる恥骨の斜め左上(恥丘というのでしょうか)がプクッと膨れて少し飛び出します。幼い頃、喘息気味で、咳をするたびに、下腹に力が加わる為か、脱腸(そけいヘルニア)のような症状が出たことがありこれと似ているような気がします。膨れた部分は手で押すと直ぐに引っ込むのですが、とても気持ちが悪いのです。痛くは無いので特に病院には行っていませんが、早急に医師に見せて何かしらの処置をしてもらった方がいいのでしょうか?行くとしたらやはり胃腸科か肛門科なのでしょうか?

それは鼠径ヘルニアです。
私も子供の時、下痢をした時に発症しました。
鼠径ヘルニアは筋肉の間から腸がはみ出るので
筋肉が締まると挟まれて激痛らしいのですが、
私もあなた同様、どういうわけか筋肉が裂けたままになっていて
挟まることはなく、痛みもありませんでした。
腹部に力を入れるとぐじゅぐじゅ、という感覚で出るのがわかるんですよね。
手で押さえれば引っ込むんですが。
私はそのまま20年放っておきました。
でも結婚が決まり、これから迎えるであろう出産時、
いきんだ拍子にはさまることもあり得ると思い、手術しました。


鼠径ヘルニアの手術は外科でやっています。入院は短期で1泊か2泊です。場合によっては日帰りも可能です。
手術後は通院が必要です。
費用は15〜30万円必要です。ほとんどの方は10万円を超える部分については確定申告でいくらかは戻ってきますので、領収書を保存しておきましょう。

椎間板ヘルニアの治療方法(手術)

まず、病院選びですが年間の椎間板ヘルニア手術件数が多く、脊椎脊髄外科指導医が
いる病院を選んで下さい。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/0605/list02.h...
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/0605_2/list02...
https://www.jsrs.jp/jsrs_sys/shidoi/listInitTop.do

病院ではレントゲンやMRIを撮ると思いますが、現在の状況の説明を受け
どれくらいの椎間板(髄核)が出ているか見せてもらって下さい。

髄核が真っ直ぐ神経を押している状態で、飛び出した量が少なければ
自然に引っ込んで早期に回復する可能性が高いですが、それがどのくらいの期間で
引っ込むかは人それぞれです。
もし、髄核が神経と腰椎の隙間に落ち込んでいるような中度以上の状態ですと早期に
引っ込む確立が下がりますし、激痛を伴っている場合が多いでしょう。
こうなると、医者からも手術を勧められると思います。
また髄核が分離している場合は、激痛を伴っても回復する可能性が高いようです。

http://www.watanabeseikei.com/shikkan_herunia.html

一般に手術が必要になるのは、排尿困難・下肢の麻痺で歩行困難・
下肢の我慢できない痛み、また保存療法でなかなか回復せずに長期に
およぶ場合になると思います。

手術は病院や患者の年齢にもよりますが、主に3種類あります。
・顕微鏡視下ヘルニア摘出術(LOVE法)
 約5センチの切開で手術の成功率が高い。切開が大きいため術後のリハビリに若干時間が
 かかるが、一般的に多く行われている方法。

・内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)
 約2センチの切開で患者の負担が少ないが、モニターを見ながらの手術のため
 医師の熟練した技術が必要

・レーザー治療(PLDD)
 椎間板の中の髄核の一部を蒸発させ内圧を下げて飛び出ている髄核を引っ込める方法
 なので、回復する確立が上記方法よりも下がる。保険適用外だが、切開が小さく日帰りから
 一泊程度で自宅に帰れる。高齢者には不適(高齢者は髄核の水分が少ないため)

他には経皮的椎間板髄核摘出術(PN法)がありますが、行っている病院も少ないと思うので
省略します。

自分の場合は右足・右臀部に激痛があり、歩行困難でした。
一度、神経ブロック注射を行って痛みが半日以上消えるくらい注射が効いてくれれば
ブロック注射を続けながら保存療法を行う予定でしたが、数時間しか効いてくれなかったこと。
このまま激痛で保存療法は我慢出来なかったこと。仕事に出来る限り早く復帰したかったので
手術を決めました。

(いろいろ調べて、椎間板ヘルニアは時間が経てば高い確率で自然に?回復するということを
知りましたが、どれくらいの期間で回復するかは分かりませんし、長期間痛みを我慢したく
ありませんでした。また、それほど仕事を休めないという理由もありました。)

手術は確実で再発も少ないLOVE法で行いました。担当の医師の話では再発が5%で
そのうち再手術が必要になったのは1%だったそうです。
(過去の担当患者のその後を調査したそうです。)

入院は3週間で、仕事には約1ヵ月半で復帰でき、今ではすっかり良くなりました。
ただ、リハビリは大変でしたが。。。

ヘルニアは誰にでもなる病気です。

むち打ちとかショックが無くても、自然に頚椎症とかヘルニアに
なる事はあるのでしょうか? 仕事は事務職で半日パソコン
の仕事です、寝る前に首の運動をしてるのですが、最近首筋が
張って肩こりもします、

以前、整骨院に行った時に、先生から「同一作業ばかりしていると、コレといった外的ショックが無くても捻挫するもんだ」とおっしゃたことがありました…
私も低血圧他、その傾向にあります…トイレに立った時でも、軽いリフレッシュ体操をしなければなりませんね。
首そのものを強くするというよりも、適度な運動が宜しいかと思います。

 運動は血行をよくして肩こりを解消するだけでなく、筋肉を鍛えて肩こりを防ぐ効果もあります。運動の種類は何でもかまいません。習慣づけることが大切なので、ウォーキングなど無理なくできるものを選びましょう。
 肩を上げ下げする、肩を回す、腕を上げ下げするなど、肩こりを解消する体操を行うのもよい方法です。仕事の合間などにこまめにやるようにしましょう。首を前後左右に倒す、首を回すといった体操も効果がありますが、頸椎に問題がある場合にはかえって悪化させてしまう恐れがありますから、首を動かしたときに痛みやしびれが出るような場合はやめたほうが無難です。
タグ:ヘルニア

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