鼠径ヘルニアの治療方法(手術)

ここ1年位、下腹に力を入れたり、おならを我慢したり、ガスが溜まると、陰部の直ぐ左斜め上の、いわゆる恥骨の斜め左上(恥丘というのでしょうか)がプクッと膨れて少し飛び出します。幼い頃、喘息気味で、咳をするたびに、下腹に力が加わる為か、脱腸(そけいヘルニア)のような症状が出たことがありこれと似ているような気がします。膨れた部分は手で押すと直ぐに引っ込むのですが、とても気持ちが悪いのです。痛くは無いので特に病院には行っていませんが、早急に医師に見せて何かしらの処置をしてもらった方がいいのでしょうか?行くとしたらやはり胃腸科か肛門科なのでしょうか?

それは鼠径ヘルニアです。
私も子供の時、下痢をした時に発症しました。
鼠径ヘルニアは筋肉の間から腸がはみ出るので
筋肉が締まると挟まれて激痛らしいのですが、
私もあなた同様、どういうわけか筋肉が裂けたままになっていて
挟まることはなく、痛みもありませんでした。
腹部に力を入れるとぐじゅぐじゅ、という感覚で出るのがわかるんですよね。
手で押さえれば引っ込むんですが。
私はそのまま20年放っておきました。
でも結婚が決まり、これから迎えるであろう出産時、
いきんだ拍子にはさまることもあり得ると思い、手術しました。


鼠径ヘルニアの手術は外科でやっています。入院は短期で1泊か2泊です。場合によっては日帰りも可能です。
手術後は通院が必要です。
費用は15〜30万円必要です。ほとんどの方は10万円を超える部分については確定申告でいくらかは戻ってきますので、領収書を保存しておきましょう。

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